雲の上のバナナとは

「雲の上のバナナ」とは、「スーパーハイランド」で作られた「スーパープレミアム」なバナナです!

Q.「スーパーハイランド」 って何?

A.標高1,000m以上で栽培されたバナナです。

通常の高地栽培(ハイランド)バナナは標高およそ500m〜800m程度で生産されているものがほとんどですが、なんとこの「雲の上のバナナ」は更に高地の標高1,000m以上の畑で栽培されているものです。
高地は、昼夜の寒暖の差が大きいことが特徴です。そういった厳しい環境の中で栽培されたバナナは、糖分に変換されるデンプン質が増えることで甘みと旨味を増していきます。


つまり、高地よりも更に高地(スーパーハイランド)で育ったバナナは、極上の甘さになるのです。


Q.「スーパーハイランド」 って何?

A.収穫量の少ない大変希少なバナナです。

「雲の上のバナナ」が作られている標高1,000m以上の畑では、花や軸につく虫がほとんど生息していませんが、つぼみがつくと同時に袋で覆い、開花後にできた実をひとつずつ紙でくるみ、傷がつかないよう万全を尽くしています。また、限りなく有機栽培に近い製法を貫いています。
こうしてできあがった「雲の上のバナナ」は、もっちりした食感に加え、奥深い凝縮された甘みに仕上がります。


「雲の上のバナナ」は、低地栽培のバナナや通常の高地栽培のバナナと比べると、収穫までの時間がかかることと、栽培可能面積が限られていることから、大変希少な果物と言えます。まさに「スーパープレミアム」と呼ぶにふさわしいバナナなのです。

品種の特徴とこだわり

日本に流通しているバナナは、ジャイアントキャベンディッシュという種類です。


ジャイアントキャベンディッシュには、ウィリアムス種とグラナイン種の2種類があり、日本で多く食べられているのがウィリアムス種です。


雲の上のバナナは、グラナイン種を採用しており、バナナの先端が丸くヘタが短いのが特徴です。


ヘタが短いためバナナ本体に傷がつきやすく、出荷に耐える個体が少なくなってしまうのが弱点ですが、甘みが濃く、しっとり感が強い品種であるため、ぜひ多くの方にお召し上がりいただきたいと考えています。

  • バナナの基礎知識
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